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キンクロハジロ

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キンクロハジロ(カモ目カモ科)

越冬で渡って来る水鳥、キンクロハジロです。

水鳥の中ではお気に入りのカモです。白黒の姿が良いですね。

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キンクロハジロもユーラシア大陸から渡って来ます。

# by nikonmusic | 2026-02-19 00:01 | 写真・カメラ

雪から顔を出す

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美瑛の丘にて

また寒気が南下しているようです。

東北、北海道は大雪による被害が大きく、除雪作業で亡くなる方まで・・・。一昨日もテレビニュースでまた高齢女性が落雪に埋まってお亡くなりになった事を報じていました、

北国の方々、どうぞお気をつけください。

# by nikonmusic | 2026-02-18 00:01 | 写真・カメラ
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ベートーヴェン
交響曲第7番 イ長調
「レオノーレ」序曲第3番

ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

録音 : 1969年6月4 - 9日、ゾフィエンザール(ウィーン)

英DECCA SXL 6447(ED4 5W/3W)

久しぶりにハンス・シュミット=イッセルシュテットが指揮したベートーヴェンの交響曲を取り出して聴きました。ベートーヴェンの交響曲第7番、クレンペラーの実にゆっくりとした演奏は例外として、多くの指揮者はどちらかというと劇的な演奏が多いですね。ベートーヴェンの書いた音楽がそういう楽想ですから。

イッセルシュテットがウィーン・フィルを指揮して英DECCAに録音したベートーヴェンの交響曲全集は解釈としては中庸を行くものです。この第7番でもそうした演奏で、フルトヴェングラーの荒れ狂うような劇的な演奏とは対照的な落ち着いた演奏になります。

だからと言って無感動な演奏ではなく、ベートーヴェンの交響曲の素晴らしさを味わわせてくれる名演です。いずれご紹介しようと思っているのですが、特に第8番は飛び切りの名演で、私は未だにイッセルシュテットの録音を超える演奏に出遭っておりません。

イッセルシュテットの第7番、安心してベートーヴェンの音楽と対峙出来ます。こういう第7番もまた良いものです。レコードの余白に収録されている「レオノーレ」序曲第3番も名演であります。

調べたらQobuzでストリーミングされていますので、ご利用されていらっしゃる方は是非お聴きになってみてください。

# by nikonmusic | 2026-02-17 00:01 | クラシック

ウソ

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ウソ(スズメ目アトリ科)

ウソです。

いえ、嘘ではなく本当にウソです。(^^;

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こちらの鳥さん、名前をウソと言います。

ウソも実に久しぶりの遭遇でした。前回見る事が出来たのはいつだったか思い出してみると、コロナ禍前の東京・葛西臨海公園でした。

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ユーラシア大陸から越冬のために飛来して来るのですが、喉元が赤いウソをアカウソと呼んでいます。

高いところで採餌していましたので、写真は少しトリミングしております。

# by nikonmusic | 2026-02-16 00:01 | 写真・カメラ

ルリビタキ

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ルリビタキ(スズメ目ヒタキ科)

数年ぶりにルリビタキを撮影出来た場所へ、およそ二週間経ちましたが再度訪れてみました。

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そうしたらまだ居てくれました。場所は一応名称としては公園となってはいるのですが、里山のような大変広いところです。

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前回撮影していた時は自分の周りに三、四名しかいなかったのですが、この時はまぁ・・・カメラマン、カメラウーマンの多かった事、多かった事。

この後、ルリビタキが私とお隣の方との間をすり抜けるような感じで飛び立ったのです。いや・・・驚きました。

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で、ここへ。枯葉を突きながら採餌し始めました。

しかし、ルリビタキは本当に綺麗ですね。

# by nikonmusic | 2026-02-15 00:01 | 写真・カメラ

気ままに撮影した写真と好きな音楽を自由に語ります


by nikonmusic